まねき猫通信について
まねき猫通信は、ぷくぷくの会が発行している月刊ミニコミ紙です。福をまねくまねき猫。このちょっと変わった紙名は、「いろんな人をまねきたい」という 思いをこめて名づけました。
「まねき猫通信」は、名前のとおりだれもが入ってきやすい新聞です。人と人との出会いをまねき、すべての人が暮らしやすい社会をつくっていきたい…。
基本は楽しくおもしろく。でも、おかしいことに対しては「おかしい!」と声をあげる。そのためにみんなで考える場をつくっていくのが「まねき猫通信」です。見た目はうすーいけど、中身はけっこうつまってます。あなたも、いい出会いにまねかれてみませんか?
購読のお願いと申込方法について
障害者団体向けの「低料第3種郵便物」制度が悪用され、広告会社や通販会社などの企業が大量のダイレクトメール広告発送のために不正利用したことが問題となりました。もともとは文化・福祉・学術活動を支えるための制度であり、障害者団体にとって通信による情報の発信や交換はその活動のネットワークを大きく支えるものです。これまでにも第3種郵便の制度廃止が心配された時には、ぜひとも継続してほしいと訴えてきました。
ぷくぷくの会でも「KSKPまねき猫通信」を出すのに、関西定期刊行物協会を通して低料第3種郵便の申請をしています。これまでカンパという形もお願いしてきましたが、原則は有料購読者への郵送についてのみ第3種郵便として取扱われるということで、郵送リストと購読者名簿をきちんとそろえる必要が出てきました。継続して読んでいただける方は、ぜひ購読申し込みをよろしくお願いします。
郵便振替口座 00940-0-161341 加入者名(口座名) まねき猫通信
バックナンバー
109ひきめ(2011年8月3日発行) pdf
(抜粋)版(約2.2MB)- 特集:被災障がい者支援個別支援に重点を置き長期支援をやり抜きます
やっぱり避難所に障がい者がいない
108ひきめ(2011年7月1日発行) pdf
(抜粋)版(約2.2MB)- 特集:被災障がい者支援個別支援に重点を置き長期支援をやり抜きます
やっぱり避難所に障がい者がいない
107ひきめ(2011年6月1日発行) pdf
(抜粋)版(約2.5MB)- 特集:障がい者就労支援企業 厨房 美うの
働いて地域で生きたい
106ひきめ(2011年5月1日発行) pdf
(抜粋)版(約2.1MB)- 特集:特集:16年間に寄せられた基金のすべてを東北関東に届けます
地震・津波・原発事故の深刻な事態
105ひきめ(2011年4月1日発行) pdf
(抜粋)版(約2.86MB)- 特集:市長候補に聞く-「吹田の障がい福祉」
「福祉の吹田」はどうなるか?
104ひきめ(2011年3月2日発行) pdf
(抜粋)版(約2.21MB)- 特集:政治の場に障がい当事者を
「歩きやすし住みやすし」街へ 自分らしく生きる制度求め
103びきめ(2011年2月1日発行) pdf
(抜粋)版(約1.84MB)- 特集:働くことで人生が変わる
ようやく動き始めた精神障がい者就労支援
102ひきめ(2011年1月1日発行) pdf
(抜粋)版(約3.09MB)- 新春座談会:激動の年にどう立ち向かうか?
政権交代・障がい者制度改革推進会議・自立支援法改正…
2006年度〜2010年 まねき猫通信46ぴきめ〜101ぴきめ
2002年度〜2003年度 たまごねこ〜22ひきめ KSK まねき猫通信(小冊子版)
